求人広告・人材紹介・派遣・RPO・HR Tech・採用支援——
採用ビジネスの対人職のための、業界横断・実践コミュニティ
入札調整。スカウト送信。日程調整。原稿。レポート。
どれも、去年より確実に自動化されました。
AIに任せられる範囲は、これからも広がっていくと考えています。
「で、採れるの?」と問われます。
けれど採れない理由が求人・要件・条件——つまり商品側にあるとき、あなたに打ち手はありません。
触る権限も、触る技術も、渡されていないからです。
相見積もり。手数料の削り合い。送信数と投稿数のノルマ。
それはあなたの営業力の問題ではなく、
売っているものが手段だからだ——そう考えています。
AIは、代理の仕事から順に置き換えていき、
次は設計に及ぶ——そう考えています。
この5年で、仕事の中身は
大きく入れ替わっていくはずです。
けれど、これは終わりの話ではないとも考えています。
仕事がなくなる時代ではなく、仕事が作り直される時代だと。
作り直す側に回る条件は、はっきりしてきたと考えています。
AIの答えに違和感を言える身体知と、それを自分の言葉で経営に届けられる器。
そのどちらも、学び、実践し続ける人にしか育たないはずです。
だから、この場所を作りました。
あなたが問われているその数字——CPCの高騰、返信率の低下、辞退、早期離職。
あれはあなたの失敗の証拠ではなく、市場が企業に返しているフィードバックだと考えています。
給与が市場に断られている。仕事の意味が伝わっていない。組織の実態が漏れ伝わっている。
市場は正直に答えを返しているのに、それを経営に翻訳する人がいません。
翻訳し、求人という商品を作り直せる職業には、まだ名前が付いたばかりです。
AIと共に、採用を「事業と組織の視点」と
「マーケットの視点」から設計できる人材です。
媒体の視点。データベースの視点。ツールの視点。工数の視点。
あなたに渡されてきたのは、手段の視点だけでした。
事業と組織から採用を見る。労働市場から企業を見る。
この視点を持った瞬間、同じ商談が、同じデータが、まったく違うものに見え始めます。
毎月第2水曜19:00の勉強会(60分)+懇親会(30分)と、現場での実践。認定制度は作りません。証明は肩書ではなく、実践の実績——勉強会での実践報告や事例への貢献が、そのままあなたの証明になります。
違和感を検知する身体知は、講座でもプロンプト集でも手に入らず、現場での実践の反復からしか作れない——そう考えています。だからLabは学ぶ場ではなく、訓練の場です。
Labは学ぶだけの場ではありません。構造診断案件の実務、会員間の相互紹介——実績を積んだ会員から順に、仕事が流れる設計を組み込んでいます(案件流通は段階的に立ち上げます。創設期の中心は03と04です)。
Evangelyが実際のクライアント案件で使っているものを、隠さずここに置きます。
なぜ手の内を全部開けるのか。隠して守れる価値は、もう価値ではない——そう考えているからです。
メディア・代理店・紹介・派遣・RPO・Tech・制作・SNS運用を横断して対人職が集まる場は、日本にここしかありません。他業種の相場観と打ち手が見えることが、自業種での武器になります。さらに、事業会社の採用担当も同じ場にいます。支援する側とされる側が、営業抜きで同じテーブルにつく。月1回の懇親会で、この横のつながりを実際の関係に変えていきます。
Lab内での売り込みは禁止。指名は自由。このルールがあなたと場を守ります。
Indeed Japanで8年。求人メディア・人材紹介・人材派遣など人材ビジネス領域と代理店開発に携わり、Key Account Manager、Director of Sales、Agency Development Partnerを歴任。営業・CSに向けたデジタルマーケティング、ソリューションセールス、原稿クリエイティブなどのトレーニングプログラム開発をリードしてきました。
現在はEvangely株式会社の代表として、求人・人材業界と企業の事業変革パートナーを務めています。事業構造診断、外部CHRO、経営者コーチング——この現場でいま使っているものが、そのままLabの武器庫に入ります。
僕自身も、手段を売る構造の中にいました。
数字を問われ、打ち手に悩み、「採れないのは提案のせい」にされる側にいました。
だからこれは、外からの批評ではありません。
中にいた人間が、抜け道を見つけて、地図にしたものです。
あなたは会員第1号ではなく、Labの初期設計に関わる10人になります。
10名に達した時点で、立ち上げ価格は終了します。
手数料の削り合いから抜ける道は、
値引きの上手さではなく、設計を売れる人材です。
営業が手段しか売れないのは、能力の問題ではなく、
事業と組織とマーケットから採用を見る訓練を受けたことがないだけ——僕たちはそう考えています。
それを社内で育てる仕組みが、ここにあります。
個人会員と同じ中身を、所属メンバー何名でも。5名で個人会員より安く、10名なら1人あたり書籍1冊以下。営業・CS全員の共通言語を作る、一番確実で一番安い方法です。
月1回60分、代表・事業責任者との経営アドバイザリー。テーマは採用と組織の論点整理、意思決定の壁打ちです。60分で「何をやるか」を決める時間です(実行支援が必要になった場合は、事業構造診断のご案内が可能です)。